レッツノート S8 レビュー キーボード

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パナソニック レッツノート(Let's note)比較購入ガイド Panasonicレッツノート
パナソニックレッツノートの購入・比較に役立つ情報(レビュー/スペック/特徴)について詳しく説明しています。
ここでは、パナソニックレッツノートS8シリーズのレビューを掲載しています。
パナソニック Let'snote
キーボード/レッツノートS8レビュー
ここでは、レッツノートS8のキーボードについて説明します。S8のキーピッチは、デスクトップのキーボー並みとなる19mmを確保。したがって、かなり快適にキーボードの操作を行うことができます。パームレスト部分もゆったりめなので、安定した状態で操作することが可能であり、長時間入力作業を行っても疲れません。
パナソニック レッツノート S8レビュー
キーピッチ
ただ、手元のほうがちょっと高くなっている感じがして、使い始めは少し違和感を感じました。ノートでは難しいかもしれませんが、底面部にスタンドを付けて、手前が低くなるような傾斜があるとキー操作も楽になるんでしょうけどね。
キーボード操作
S8のキーボード配列は次のようになっています。
レッツノートキーボード
S8キーボード
レッツノートS8のキーボードでは、コンパクトさと打ちやすさを両立させるためか、少し操作しづらいな、と感じる部分もありました。
まず、一番下の段の一番左にはfnキーが配置されています。一般的なキーボードの場合、一番左にはCtrlキーが配置されているので、最初S8で入力作業を行ったときは少し戸惑ってしまいました。というのも、私の場合、Ctrl+SなどCtrlキーを用いたショートカットを多用するためです。Fnキーは、他のキー(たとえばファンクションキーなど)と組み合わせて、音量上げ/下げなど多様な機能にアクセスするのに使用するのですが、それほど使用頻度が高いのかは疑問に感じるところです。
しかし、さすがはパナソニックさん。解決方法を用意してくれています。BIOSでFnキーとCtrlキーを入れ替えることが可能です
FnとCtrlキー
次に、かなと英数の文字入力の切替で頻繁に使用する「半角/全角」キーの位置が、通常のキーボードとは異なっています。通常は数字の「1」の左に配置されているのですが、S8では、一番上の段の「Esc」キーの右にあります。慣れるまでは、切替を行う際、いちいち目で見て確認する必要があるので、結構めんどくさいですね。
半角/全角
あと、しばらく打っていて気づいたのですが、右の方にあるキー(Enterキーの左にあるキー)のキーピッチが、他のキーに比べて若干小さくなっています。使用頻度が低いと考えられるキーなので、小さくしたのかもしれませんが、やはり慣れるまでは違和感があります。
キーの大きさ
一番左にあるTabキーも小さめです。
Tabキー
レッツノート S8
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Let'snote S8
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