パナソニック レッツノート AX3 レビュー

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パナソニック レッツノート(Let's note)比較購入ガイド Panasonicレッツノート
パナソニックレッツノートの購入・比較に役立つ情報(レビュー/スペック/特徴)について詳しく説明しています。
ここでは、パナソニックレッツノートAX3シリーズのレビューを掲載しています。
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パナソニックレッツノートAX3レビュー
レッツノートのイベントでAX3が展示されていたので、その特徴等について詳しくレビューしたいと思います。

SX3は、11.6インチ液晶を搭載したコンパクトノート。レッツノートからは、MX/AX/SX/LXの4つのモデルが用意されていますが、AX3は、最も小さな液晶パネルを搭載したモデル。液晶を360度回転してタブレットPCの状態にして使用することができます。MX3も同じように液晶回転できますが、MX3が光学ドライブ搭載モデルなのに対し、AX3は光学ドライブを搭載していないという違いがあります。
レッツノート AX3レビュー
【レッツノート店頭モデルの比較】
モデル
MX3
AX3
SX3
LX3
 
ハイブリッド・モデル
クリエイティブ・モデル
 
光学ドライブ搭載Ultrabook
Ultrabook
光学ドライブ搭載
大画面モデル
特徴
タッチパネル搭載のUltrabook。液晶を反転させてタブレット状態にすることも可能。光学ドライブを搭載(ドライブレスも選択可能)。
タッチパネル搭載のUltrabook。液晶を反転させてタブレット状態にすることも可能
光学ドライブを搭載しつつ圧倒的な軽さを実現した12.1インチノート
13.3インチ液晶/14インチ液晶を選択できる軽量モデル。13.3インチ液晶搭載モデルではタッチパネルを搭載しています。
液晶
12.5
11.6
12.1
13.3/14
最大解像度
1920×1080
1920×1080
1600×900
1600×900/
1366×768
(13.3インチ液晶モデルは1366×768ドットのみ選択可能)
タッチパネル
×

(13.3インチ液晶モデルのみ搭載)
液晶反転
×
×
CPU
第4世代
Core i5-4310U
Core i7-4500U
第4世代
Core i5-4200U
第4世代
Core i5-4310U
Core i7-4500U
第4世代
Core i5-4310U
Core i7-4500U
ストレージ
SSD 128GB/
SSD 256GB
SSD 128GB
SSD 256GB/
HDD 750GB
SSD 256GB/
HDD 500GB
光学ドライブ
DVD/ブルーレイ/非搭載
×
DVD
DVD/ブルーレイ
最長バッテリ
駆動時間
(JEITA 1.0)
約14.5時間
約13.5時間
約29時間
(バッテリーパックL使用時)
約22時間
(バッテリーパックL使用時)
最小重量
BDドライブ搭載モデル:約1.238kg

DVDドライブ搭載モデル:約1.198kg

ドライブ非搭載モデル:1.118kg
(付属のバッテリーパック装着時)
約1.14kg
約1.17kg
(バッテリーパックS使用時)
約1.31kg
(バッテリーパックS使用時)
レビュー
レッツノートの各モデルを比較すると上のとおりになります。
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AX3は、薄さは18mm、重量は約1.14kgとなっており、スリムで軽いボディを実現しています。
天板部分は、レッツノート独自のボンネット構造を採用。堅牢性を確保しています。
非常に薄くて持ちやすいですね。
片手でも持てる重さです。
AX3の最大の特徴は液晶を360度回転して、タブレットPCとしても使用できる点
こんな風に液晶を奥に倒して回転することが可能。力は全然いりません。
文章を入力したい場合にはキーボード操作のできるUltrabookとして、指で操作したいときにはタブレットPCとして使用することができるため非常に便利です。

このとき、背面部がキーボードになりますが、液晶を360度回転させると、キーボードが自動的にホールド状態になり、触っても反応しなくなるとのこと。
こんな感じでスタンド状態にして使用することが可能。新幹線や飛行機などで、前の机に置いて動画を視聴するときなどに重宝しそうです。
液晶パネルには非光沢タイプを採用。レッツノートでは、実用性重視ということで伝統的に非光沢パネルを搭載しています。非光沢タイプの方が、光沢タイプに比べて照明などによる映り込みが発生しにくいので、長時間見ていても疲れにくいと思います。

レッツノートの場合、バリバリ作業したいという人が多いと思うので非光沢パネルの搭載は理に適っていますね。
映りは非常に綺麗で鮮明。最大解像度はフルHD対応の1920×1080ドットとなっているので、11インチ液晶ながら広い表示領域を確保できます。ウィンドウを横に並べて表示することも可能なので、作業効率をアップできます。
キーボードには各キーが独立したアイソレーションタイプを採用
キーピッチは約18mm。デスクトップのキーボードの約19mmと比べると、若干狭いですが、実際に操作してみて、それほど窮屈な感じはしませんでした。11.6インチ液晶搭載のコンパクトノートなので、キーボードに関してこのスペックで十分だと思います。
キーボードを操作しているところです。キーボードの大きさがわかると思います。
AX3のタッチパッド部分。十分な広さを確保しています。クリックボタンの間にHOLDボタンが配置されており、このボタンを押すことでキーボード/タッチパッドの入力を停止できます。
左側面部。写真右から順に、無線切り替えスイッチ、オーディオ出力端子、マイク入力端子、SDメモリーカードスロット、VGA端子、LANコネクタ、電源端子が配置されています。

特筆すべきは、薄さ18mmのスリムボディに、VGA端子とLANコネクタを配置している点です。どちらの端子も物理的に大きいため、薄さ重視のノートでは搭載されないことも多いのですが、レッツノートでは、この2つの端子は外せないということで搭載しています。

外出先でプレゼンするのにプロジェクタに接続する際、プロジェクタ側にVGA端子しかない、という状況に出会っても、対応に困ることがありません。 また、セキュリティ重視の環境では無線で接続できないことがありますが、LANコネクタを搭載してあるので、こういった環境でも確実に接続できて安心です。さすがはレッツノート、実用性重視の設計です。
前面部。写真右から順に電源スイッチ、電源状態表示ランプ、バッテリインジケータ、ローテーションロックボタン、ボリュームアップ/ダウンボタンが配置されています。

ローテーションロックボタンは、タブレットPCの状態で使用しているときに、画面表示を回転させずロックしたいときに用います。

ボリュームアップ/ダウンボタンが配置されているので、タブレットPCで使用しているときに、すぐに音量を調整できるのは便利ですね。
右側面部には、USB3.0×2、HDMI端子が配置されています。
CPUには第4世代インテルCoreプロセッサを搭載。ストレージは店頭モデルでは128GB SSDを選択できます。SSDなので高速アクセスが可能なほか、耐衝撃性にも優れています。

またWiMAXアンテナ/モジュールを内蔵しているので、契約するだけですぐにWiMAXを使用することが可能です。

底面部には、取り外し可能なバッテリーが配置されています。駆動時間は約13.5時間。1日中外出する場合でも安心して使えるレベルを確保しています。

また、内蔵バッテリがあるので、電源をオンにした状態でバッテリを交換できる、ホットスワップ機能に対応しています。

あと、、76cm落下試験/100kgf加圧振動試験/ヒンジ耐久試験などに合格しており、レッツノートの代名詞であるタフさを備えています。
以上、レッツノートAX3のレビューでした。 その特徴をまとめてみると次のとおり。

・薄さ18mm、重量1.14kgを実現した、スリム軽量なノート
・液晶を360度回転させることでタブレットPCとしても使用可能
・インテル第4世代Coreプロセッサ/SSDを搭載
・薄さを実現しつつも、従来機種と同じ堅牢性を確保
・長時間バッテリ駆動を実現
・光学ドライブは非搭載
・高い堅牢性を確保しており、外出先でも安心して使える


状況に応じてノートPC/タブレットPCとして使えるのは便利ですね。基本性能も高い上、優れた堅牢性も備えているので、外出先でバリバリ使いたい人にオススメです。「光学ドライブ搭載モデルがいい!」という人には、同じように液晶を反転させることのでき、光学ドライブを搭載したMX3がオススメです。

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